概況
薄膜タンタル酸リチウムPICで量子インターコネクトを手がけるスイスのフォトニクス企業。SEALSQ傘下で軌道量子クラウドへ
【概況】
- スイス・エクブランのEPFLイノベーションパークに拠点
- 薄膜タンタル酸リチウム(TFLT)光集積回路(PIC)を開発
- 量子情報をマイクロ波と光の周波数間で変換する量子インターコネクト層を担う
- 小型・低消費電力・耐放射線設計で超小型衛星搭載を想定
【直近の宇宙関連事業の動向】
- 2026年、SEALSQ Corp(Nasdaq:LAES)が全株式を取得し完全子会社化
- SEALSQの軌道量子宇宙クラウド「QOSC」やWISeSatコンステへの統合を想定