概況

ハイブリッドロケットエンジンと無溶接タンクの量産化を掲げる北海道大学発の宇宙輸送スタートアップ。低コスト・短納期の部品供給を志向

【概況】

  • 2020年設立、札幌市に本社。北海道大学・永田研究室の研究を背景とする
  • 中核技術はハイブリッドロケットエンジン(固体燃料+液体酸化剤)と無溶接タンク
  • 量産可能なロケット部品・コンポーネントを開発
  • 累計調達額は20億円

【直近の宇宙関連事業の動向】

  • 2026年6月、シリーズBで最大17億円を調達(増資12億円+融資枠5億円)
  • 2025年12月、超軽量気蓄器の量産技術開発で宇宙戦略基金(約18億円・4年)に採択