概況
普段は宇宙開発と縁のないサラリーマンが業余で衛星開発を行う、日本の宇宙NPO
一般社団法人リーマンサットスペーシズ(東京都江戸川区、代表理事:後藤悠)は、業余時間に身近な宇宙開発を実現するリーマンサット・プロジェクト(Ryman Sat Project = rsp.)の活動を支える法人で、2016年12月に設立された。プロジェクトでは普段は宇宙開発に関わらない社会人がボランティアで集まり、契約・資金面のとりまとめを法人が担う。これまでに複数のCubeSatやPocketQube試作機を打ち上げており、ハードウェア、ソフトウェア、運用、広報、デザイン等の専門性を持つメンバーが活動を支える。
最近の活動状況: 2026年5月、プロジェクト内ポケットキューブサークルが英国Alba Orbital社と1Pサイズ衛星「RSP-P00」の打上げサービス契約を締結し、2028年上半期のSpaceX Falcon 9 Transporter Rideshareでの軌道投入を目指す。