概況

米DOE/NNSA所管の多領域国立研究所、1949年創業。Los Alamosと並び宇宙ベース核爆発探知センサー開発を数十年にわたり主導

【概況】

  • 米エネルギー省(DOE)/国家核安全保障局(NNSA)所管の国立研究所、1949年創業
  • 本部ニューメキシコ州アルバカーキ、カリフォルニア州リバモアにも拠点。Honeywell子会社NTESSが運営
  • 核兵器の信頼性・安全性、エネルギー、気候、サイバーセキュリティ、宇宙、防衛など幅広い研究を担う米国を代表する多領域国立研究所
  • 国家安全保障システム、極端環境エレクトロニクス、放射線耐性デバイス、HPC、量子技術等の宇宙関連研究プログラムを多数擁する

【直近の宇宙関連事業の動向】

  • 宇宙領域ではLos Alamos National Laboratoryと並びNNSAの宇宙ベース核爆発探知センサーを数十年にわたり開発主導
  • Defense Support Program、GPS、その他米政府衛星にホストされる検知ペイロードを多世代にわたり提供し、Vela衛星に始まる50年以上の運用継続性を支える
  • 2026年5月時点でも、Los Alamosと共同で現世代センサーの開発を主導し、LTBT遵守監視と核戦闘ミッション支援の中核研究機関として機能