要点
- DLR(ドイツ航空宇宙センター)は、ESAが5月29日に新Scoutミッション2件のひとつとしてSOVA-S(Satellite Observation of Waves in the Atmosphere–Scout)を選定したことを歓迎する発表を行った。
- SOVA-Sは高度80~120kmの大気重力波を、airglowの強度計測により観測する短波長赤外撮像衛星。
- プライムはチェコのOHB Czechspaceで、チェコ・バイエルンの強い協力体制のもと、チェコ史上最大の衛星となる。
- DLRはドイツ側の中核パートナーとして機器面の知見を提供し、得られるデータは気候モデルと宇宙天気モデルの精度向上に寄与する。
出典情報
一次情報(公式リリース・自社SNS・公式発言・PRサイト等)
重力波探査を継続─新地球観測ミッションSOVA-S(公式)
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Continuing the hunt for gravity waves – the new SOVA-S Earth observation mission