要点
- インド・アンドラ・プラデーシュ州拠点のスタートアップAnduraXは、2026年6月第1週に同国初となる再使用型スペースプレーンの高高度投下試験ADM-01(ARES Drop Mission 1)を実施する。
- 試験機を高高度バルーンで2万5,000mまで運び、成層圏直下で投下して飛行挙動、精密着陸、独自のGNC(誘導・航法・制御)アーキテクチャを検証する。
- 同社が開発中の再使用型再突入機ARESは最大100kgのペイロード搭載が可能で、微小重力下での製薬、半導体、先端材料研究や宇宙製造、ペイロード回収用途を狙う。
- 2028年の軌道周回再突入ミッションを目標としており、インド民間宇宙分野で最も野心的なプログラムの一つとなる。
出典情報
一次情報(公式リリース・自社SNS・公式発言・PRサイト等)
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