【要点】
・SpaceXはVandenberg Space Force BaseからFalcon 9を打ち上げ、Starlink衛星25機(Group 17-31)を軌道へ投入したと報じられた
・報道では、第1段ブースター「B1071」は32回目の飛行で、打ち上げ後にドローン船「Of Course I Still Love You」へ着陸したとされる
・打ち上げ頻度の高さも取り上げられており、2026年に入ってからStarlinkミッションが多数実施されているとの記述がある
・打ち上げに伴い、カリフォルニア州のSanta Barbara、San Luis Obispo、Ventura各郡でソニックブームが観測されたとの報道がある

【編集部コメント】

ブースターの再使用回数が増えるほど、打ち上げのコスト構造と供給能力は大きく変わります。Starlinkのように継続的な打ち上げが必要な事業では、再使用の積み上げがそのまま事業スケールの土台になります。今後も、再使用回数の更新と打ち上げ頻度の維持がどこまで進むかが注目点です。
【参照情報】
参照記事
SpaceX launches Falcon 9 from Vandenberg Space Force Base Friday
https://www.ksby.com/news/launch-tracker/spacex-set-for-friday-morning-launch-from-vandenberg-space-force-base
参照記事
Friday morning SpaceX mission cleared to launch from Vandenberg SFB
https://santamariatimes.com/news/local/military/vandenberg/friday-morning-spacex-mission-cleared-to-launch-from-vandenberg-sfb/article_78901b21-bf0d-4a09-9148-451cb078bb42.html