【要点】
・QPS研究所は、小型SAR衛星「QPS-SAR」13号機、愛称「ミクラ-I」の打ち上げ予定を発表した
・打ち上げは米国Rocket LabのElectronロケットで実施され、2026年5月以降の打ち上げウィンドウを予定している
・打ち上げ射場はニュージーランド・マヒア半島のRocket Lab Launch Complex 1で、投入予定軌道は中傾斜軌道、高度575km
・今回の打ち上げはQPS研究所の専用ロケットとして行われる
・QPS研究所は2028年5月末までに24機、2030年に36機のQPS-SARコンステレーション構築を目指している

【編集部コメント】

「ミクラ」は日本神話の神に由来する名前。着々と打ち上げ実績を積み上げ、衛星網を厚くしていくQPS研究所のスピード感は、日本の民間宇宙開発を力強く牽引しています。
【参照情報】
公式リリース
QPS研究所小型SAR衛星13号機「ミクラ-Ⅰ」打上げ予定
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000104.000049970.html
参照記事
QPS研究所の小型SAR衛星「ミクラ-I」2026年5月以降に打ち上げへ
https://sorae.info/space/20260413-qps-sar-13.html