要点
  • 投資グループのEQTは、ドイツを拠点とする衛星放出技術・打ち上げミッション管理企業Exolaunchを買収する正式契約を結び、同プライベートエクイティ・グループは宇宙インフラ事業をさらに強化する。
  • EQT Xを通じて行われる本取引で、EQTは創業者のドミトリー・シュテルンハルツ氏からExolaunchを取得する。
  • 取引条件は非開示である。
  • EQTはExolaunchを、ミッション管理、衛星統合、放出技術における世界的リーダーであり、軌道への確実なアクセスを必要とする衛星運用者を支える企業と位置づけた。
  • Exolaunchは衛星メーカーと打ち上げ事業者の間に位置し、放出ハードウェア、ミッション管理、統合、打ち上げ調整を提供することで、さまざまな衛星を異なるロケットに集約して目標軌道へ投入でき、顧客にとっての「ワンストップショップ」として機能する。
  • EQTによると、Exolaunchは北米、欧州、アジア、中東の200社超の商業・政府顧客向けに、47回のミッションで790機を超える衛星を放出し、ファルコン9のSpaceX「Transporter」および「Bandwagon」相乗りミッションの全便に搭載されてきた。
  • EQTは、国際展開、製品革新、宇宙バリューチェーン全体での新サービスへの投資を通じて、Exolaunchの次なる成長段階を支えるとしている。

出典情報
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EQT To Acquire Exolaunch In Space Infrastructure Move

https://www.ceotodaymagazine.com/2026/06/eqt-exolaunch-space-infrastructure-acquisition/